子犬・子猫のしつけ教室について

おうちに子犬子猫がやってきた!!
そばにいるだけで楽しくなる子犬,子猫ですがこれからもっと楽しく生活するためのヒントを一緒に勉強していく5か月齢までのクラスのご紹介です.
おうちに子犬・子猫ちゃんを迎えた時、まずは早めの診察をお勧めしています(詳しくはページ下方)。

子犬・子猫のしつけ教室
認定スタッフによる5か⽉までの最初のしつけに特化した教室♪(PDF) を実施しています.
・場所 ごんた動物病院 3F トレーニングルーム
・日本動物病院協会認定:こいぬ・こねこ教育アドバイザー実施
・時間 土曜日 14:30~15:30(要予約)
・対象 2ヶ月齢~5ヶ月齢未満
・持ち物 首輪,リード,フード,おやつ
・料金 ¥3,240/回  教科書代¥1,543

・ペットショップ、ブリーダーさんからワンちゃん、ネコちゃんがお家に来るときにどうしても病気や寄生虫を持ってきてしまうことがあります。特に複数で飼育している。または先住の動物がいる場合には接触させる前にご相談をお願いします。
その他、最低限のしつけは、最初を間違うと大変になることもありますので、一度身体検査を含め来院されてください。その時、便を持ってきていただけると、便検査も一緒にできます。(ビニール袋にそのまま便を取ってお持ちください)。

ワンちゃん(子犬)
1 お家に先住犬がいない場合
最初はサークルにハウスを入れて(もしくは大きなハウス)行動範囲を制限してあげてください。お家に慣れるまでは不必要なストレスを与えないようにして、同時に「ワンワン言っても、出してくれない、簡単には自分の意見が通らない」ことも教えてあげましょう。トイレはサークル内と外の2か所から始めてください。2-3日して特に下痢や咳などでないようでしたら、少しずつサークルの外に出していきましょう(出しっぱなしはだめ)。子犬は調子が悪くなると一晩であっという間に悪化してしまうこともありますので、咳・嘔吐・下痢をするときは早めに獣医の診察を受けるようにしましょう。
また、夏と冬でベットの形状、保温など変わることもありますので、早めにご相談お願いします。

2 お家に先住犬がいる場合
生活については「先住犬がいない場合」と同じですが、子犬のワクチンや寄生虫の検査・虫下しがおわるまでは、一緒の部屋にはしないようにしましょう。先住犬から子犬へ何かをうつしてしまったり、逆に子犬から先住犬へ移してしまうことがあるかもしれません。虫下しは先住犬にも使用することをお勧めしています。

ネコちゃん(子猫)
1 お家に先住猫がいない場合
キャットハウスは用意してあげましょう。最初の2-3日は体調が崩れることがあるので、なるべく相手をしないようにそっとしておいてあげましょう。ハウスの外に出るときはひも類は誤食の原因になるので片づけておきましょう。また「手」で遊ばないように気をつけてください(しつけの項を参照)。トイレはハウスの中と外の最低2か所に用意してあげてください。落ち着いたらワクチンと便検査(虫下し)をすすめていくようにしましょう。

2 お家に先住猫がいる場合
子猫のワクチンと猫エイズ・白血病の検査が終わるまでは、一緒の部屋にしないようにしましょう。また、食器などは別々で洗うようにしましょう(感染を防ぐため:猫白血病(FeLV)は食器の共用でうつります)。
先住猫のワクチン歴、猫エイズ・白血病の有無によっていろいろ変わってくるところがあります。病院に相談する場合は、先住猫の資料を用意していくようにしましょう。

ワンちゃんもネコちゃんもお家に慣れてきたら、早めに健康診断を動物病院で受けるようにしてあげて下さい。

予防
ワンちゃんの予防
怖い病気から予防するためのものになります。必ず接種してあげましょう。大きく分けて混合ワクチンと狂犬病ワクチンがあります(狂犬病予防注射、混合ワクチン、フィラリア、ノミ、ダニ)。

ネコちゃんの予防
特にお外から来たネコちゃんで重要になってきますが、ずっとおうちの中だからといって油断しないようにしましょう。ネコちゃんのワクチンはその性格上、発症を完全に抑えるものではなく、発症したときの程度を抑えるものになります.